子どもの浮き指


人間本来の3点歩行を、
体に教えこんでください


 人間の体を支える土台である足が不安定だと、それより上部のどこかがバランスを取ろうとして、余分な負担を受けたり、無意識にゆがんだりして、体を支えようとします。
また外反母趾や浮き指(指上げ足)があると、本来使わなければならない指が使えていないので、3点歩行の足が2点歩行になってしまい、指が浮くので重心がかかと側に片寄ります



かかとに重心が片寄ると、体が後ろに倒れてしまいます。ですが人間は本能的に倒れないようにと、首を落としたり背中を丸めたりして、バランスを保とうとするのです。
3点歩行がしっかりできている子どもは、上部でバランスを取る必要がないため、背筋はまっすぐで美しい姿勢を保てるのです。
ですから、姿勢が悪いからとカイロプラティックや矯正に通っても、長くても2,3日しか効果は持続しないでしょう。土台が整っていないため、治っては戻り治っては戻りを繰り返すだけになってしまうのです。

土台をしっかり整えれば、それに合わせるように上半身は正しい位置に戻ります。子どものうちから、正しい3点歩行を身に付けなければなりません。


Kasahara

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