子どもの健康を守る重力とのバランス医療


健康には哲学に
裏付けられた医療が必要


原因のはっきりしない痛みや体の不調、慢性痛に対し、今までの古くさい診断法や治療法に固執していたのでは、解決できないのです。健康を追求するには、新しい考え方による医療が必要です。それには、その裏付けとなる哲学が必要なのです。
時代の変化に伴って、診断法や治療法にも変化が必要であり、より正確さが求められているのです。
古代ギリシャ時代、つまり今から2500年前、「医学の父」と呼ばれたヒポクラテスの全集の中に、有名な言葉があります。


「医術者であると同時に哲学者であれ」
「哲学の中に医術を、医術の中に哲学を織り込まなければならない」

つまり、医学と哲学は同じものであると、ヒポクラテスは説いているのです。

本書の主旨である、全患者の約80%以上を占める原因のはっきりしない痛みや体の不調、病気に対しても、この哲学に裏付けられたより正確な診断と、その治療マニュアルが必要なのです。哲学がないままだと、原因もないのにもかかわらず、なぜ、様々な症状が起こるのか、この発生メカニズムが分からなくなってしまうのです。
そして、これらの症状が起こる人と、起こらない人との差も分からなくなり、予防もできなくなってしまうのです。その為、思うように良くならない、良くならないばかりか悪化させ、治せないという状況となり、何をしたらいいのか分からない、希望が持てない、納得がいかない、というような人たちが増え、医療機関を賑やかしているのです。このような人たちが溢れている現状を見て、この分野の医療が一定の水準で止まり、限界に達しているように思えてならないのです。
この問題を解決する為に、哲学に裏付けられた医療(診断法と治療法)が必要なのです。では、その哲学とは何か。それは重力とのバランス理論に裏付けられた、「過労性構造体医学」なのです。その合理性、正当性を立証する為にも、哲学的見地から証明をしていきます。
また、治療法においても、ヒポクラテスは次のように言っています。医学を志した者なら誰でも一度は聞く言葉です。

「人間は自ら治す力を持っている。真の医療とは自然治癒力を発揮させることであり、医術者はこの自然治癒力が十分発揮される条件を整えるだけである」

私は、これを「自然治癒力の3原則」で証明しています。
5章では、理論的になってしまいますが、二十一世紀は、この一歩進んだ考え方、ハイレベルの考え方が必要な時代へと変化しているのです。誰でもゆっくり読めば分かるように書いてあるので、お子様の為、ご家族の為、そして最も重要な自分の知識の向上の為に、是非、読んでいただきたいのです。



重力とのバランスに裏付けられた「足と健康との関係」を基礎とする診断法や治療法が、近い将来、医学の常識になると思うのです。なぜなら、どんな遠回りをしても、最終的にはこの哲学を通らなければ、この分野の医療が発展しないと思うからなのです。
そして、重力とのバランス理論に裏付けられた「過労性構造体医学」は、柔道整復師が最初に書いた一般書であり、原因のはっきりしない痛み(亜急性捻挫)や体の不調、慢性病を解明できると自負し、日々、この理論に基づいた施術法に集中しているのです。


Kasahara

変形性ひざ関節症の痛みは98%サラシ一本で治る!

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