子どもの自律神経失調状態


近年よく耳にする自律神経失調症とは


 近年非常に多く聞かれる「自律神経失調症」。しかし多く聞かれる割には、それがどういう症状なのか、なぜ起こるのか、どうしたら治るのかなど、知らない人の方が多いように感じます。
自律神経失調症あるいは自律神経失調状態とは、具体的に以下のような症状を指します。

  • (1) 「便秘」がしばらく続いた後、急に「下痢」が続く。
  • (2) 「拒食症」が一年くらい続いた後、逆に「過食症」になってしまう。
  • (3) 「うつ状態」が続いた後、逆に「そう状態」になる。

これら以外にも自律神経の乱れによる症状として、

  • ・「低体温」と「高体温」
  • ・「多汗症」と「無汗症」
  • ・「不眠症」と「過眠症」
  • ・「肥満症」と「やせ症」
  • ・「バセドウ病」と「橋本病」
  • ・「低血圧」と「高血圧」
  • ・「頻脈」と「徐脈」
  • ・「ドライアイ」と「なみだ目」

などのさまざまな症状が起こります。


このように、自律神経失調症とは、文字通り「自律神経」が調っていない状態を指すのです。
自律神経は私たちの身体の多くの器官や臓器を含め、様々な変化に対応できるように無意識にコントロールしている神経です。
『交感神経』『副交感神経』とに分かれ、健康な状態にある時は、2つの神経のバランスは保たれています。しかし何かの原因で自律神経の働きが狂うと、交感神経による機能亢進・交感神経による機能低下、そのどちらかに片寄ってしまったり、あるいは亢進・低下が入れ替わってしまうのです。

その原因が、実は外反母趾・指上げ足(浮き指)・扁平足などの足裏の不安定にあるのです。


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