子どもの不眠症


大人だけの悩みじゃない!
子どもにも多い不眠症


  不眠で悩んでいる人は、日本人の5人に1人という調査結果があります。そして現代においては、不眠は子どもにも非常に多く見られるのです。

 眠れない夜を過ごすというのはつらいものです。寝つけないのはもちろんですが、夜中に突然目が覚めて頭がさえてしまったり、眠りが浅く寝た気がしなかったり、早朝に目が覚めるなどで、また寝たとしても朝方ほんの少しだけだったりして疲れがとれずイライラしてしまいます。眠れない苦しみは体力を消耗させ、自律神経失調症からくる体のつらさをよりひどくさせてしまいます。よく寝られる人はこの苦しみを分かってあげられないので、余計に苦しく、一人で抱え込んでしまうのが現状です。

そしてこの不眠症が、今や中高生や小学生にまで見られることは、大きな問題です。
「寝る子は育つ」という概念が崩れつつあります。これを、私たち医療家は当然、お母さんお父さんが気づき、手を差し伸べてあげなくてはならないのです。

不眠を訴える子どもの多くが、足と首に異常があります。足の異常とは浮き指、外反母趾、扁平足などがある不安定な足裏です。



不安定な足で生活をしていると、地面からの衝撃を足で受け止めきれず、首に伝えてしまいます。それが何年か続くと、首のズレや歪み、頚椎症を引き起こしてしまうのです。
 不眠で悩む子どもは、首こりや首のだるさ、痛み、運動制限、肩こり、頭痛、めまい、胃や腸の働きが悪い、便秘、下痢、冷えなどの自律神経失調症を5つ以上抱えています。この自律神経失調症状の一つとして不眠が起こっているのです。


 ですから、不眠症は自律神経失調症状を改善させるのと同じ要領で治療することが必須となります。


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