子どもの足と健康との関係

お母さん!子どもの足と体が危ない!

一生の足は小学校へ入学する前から足裏の発達不足とともに異常が見られ、小学3年生位で決定されます。
10歳前後で「足の異常」とともに悪い姿勢や体の不調が始まります。
年齢が上がるにつれ、なかなか改善することが難しく「約22%の子ども達は手遅れになっている」と言っても過言ではないと思います。
でも安心してください。実は子どもの足裏の異常には改善法があるのです。
お母さん方も安心して下さい、初めて聞くことばかりかもしれませんが、徐々に改善していきます。


足裏の異常とは、
外反母趾、浮き指(指上げ足)、扁平足の3つに大きく分類されます



●クラスの約60%に足の親指が曲がる「外反母趾」、いつも指が浮いている「浮き指」、アーチが発達しない「扁平足」が見られます。
中には取り返しがつかない重度の外反母趾(30度以上)が7%以上。最近の調査では、重度の浮き指で親指を甲側に押すと、90度以上反ってしまう子どもが、15%以上。それに重度の扁平足、アーチが発達しない外反扁平足が約5%と増えています。

●注意点:年齢が上がるにつれ、外反母趾と浮き指の両方がある「外反浮き指」や、外反母趾・浮き指とともに、足の裏側が外方向に傾きアーチが消失する「外反扁平足」が多くなり、これに比例してすでに原因のはっきりしない関節の痛みや、首こり・肩こりとともに自律神経失調が関係する体の不調、うつ状態、パニック症、ひきこもりなどが発症しているのです。

この事実、「足と健康との関係」がまだ一般的に知られていないことに心を痛め、焦りや虚しさを感じています。草の根運動の一環としてセミナーや講演を全国的に行っているのです。



草の根運動の一環として全国で講演やセミナーを行っています。


●子どもの外反母趾、浮き指、扁平足の増加に伴って原因のはっきりしない関節の痛みや体の不調・精神的な不安定が激増している

その証拠として次のような痛みや不調、精神的な不安定を訴える子どもの足を見て下さい。
私の41年間の統計ではおよそ98%の割合で、外反母趾・浮き指、扁平足などの足裏の異常と一致しています。

  • (1) 負傷の瞬間を特定できない、スポーツ障害や足、ひざ、腰の痛みと足裏の異常とが一致。
  • (2) 首こり、肩こり、頭痛、めまい、顎関節症と足裏の異常とが一致。
  • (3) 猫背、側弯症、姿勢、歩き方、走り方がおかしい子どもで、足裏の異常とが一致
  • (4) 胃腸が弱い、便秘、下痢を繰り返す。冷え症など、様々な自律神経失調症を合わせ持っている子どもと足裏の異常とが一致。
  • (5) 勉強に集中できない、登校拒否うつ状態パニック症、ひきこもりと足裏の異常とが一致。

↓さらに詳しく解説

スポーツ障害

サッカー、野球、陸上、バスケットボール、バレーボール、新体操、スケートなどで負傷の瞬間を特定できないスポーツ障害が発生している!

・外反母趾
・内反小趾
・足の甲の痛み
・舟状骨の痛み
・かかとの痛み
・指の付け根の痛み
・足指の疲労骨折
・足首の痛み
・足底筋膜炎

・オスグッドシュラッター
・ジャンパーひざ
・ひざの内側の痛み
・半月板損傷
・十字靭帯損傷
・シンスプリント
・過労性骨膜炎
・ランナー骨折
・子どもの下腿疲労骨折

・腰痛
・ヘルニア
・分離症
・すべり症
・子どものぎっくり腰
・脚がつる

原因はすべて共通。上記症状と「外反母趾」「浮き指」「扁平足」が一致する

首こり・肩こりの関連症状
頭痛、めまい、立ちくらみ


口が開かない、顎関節症、音が鳴る、鼻筋が曲がっている、顔面左右差がある

原因はすべて共通。上記症状と「外反母趾」「浮き指」「扁平足」が一致する

悪い姿勢


原因はすべて共通。上記症状と「外反母趾」「浮き指」「扁平足」が一致する

自律神経失調状態
胃や腸が弱い、ガスが溜まる、お腹が張って苦しい、子どもの不眠


便秘と下痢を繰り返す

冷え症、冷えて眠れない


小学5年生女子 外反母趾・便秘・冷え症・しもやけ・平らな所で転びやすい

原因はすべて共通。上記症状と「外反母趾」「浮き指」「扁平足」が一致する

足と首の異常
行きたくても行けない登校拒否 子どもの不眠・うつ状態朝起きられないパニック症・ひきこもり


子どもの肥満体型
子どもの生活習慣病

原因はすべて共通。上記症状と「外反母趾」「浮き指」「扁平足」が一致する

子どもの足裏の異常と体の不調は大人になってからも続く

お母さん自身が今も首こり、肩こり、腰痛、頭痛、めまい、自律神経失調状態などの不調があったり、またお母さん自身もかつて学校に行けなかったり、精神的不安定があり、それが原因でいじめられていたりなどの苦い思い出があるなら、それは子ども時代から外反母趾・浮き指・扁平足などいずれかの異常があり、その頃からこれらの不調を引きずってきたという事に他ならないのです

「今思い出すと小・中学生の時に、外反母趾で病院に行った事があった。何も手当がなかったのでそのままにしていた。その時から何となく「足と健康が関係している」と感じていた!そういえば学校も保健室登校になっていた時期があった」


●悪い足による悪い歩き方がムチウチ症を起こしている

外反母趾、浮き指、扁平足があると体の重心がかかとへ片寄りそれは必ず左右差を伴うので、足裏が不安定になる。これを「悪い足」と表現しています。
この足裏の不安定を脊椎の最上部にあたる、頸椎1番と頭蓋骨の接続部が効率的に補おうとするため、

(1) まず歪み(ズレ)が発生し、炎症を起こします。


(2) その歪んだり、ズレたりした頸椎1番と頭蓋骨の接続部に、かかと重心からの過剰な衝撃波とねじれ波という介達外力が歩く度に繰り返され、損傷度が増していきます。


一歩の力はわずかでも、何千・何万歩分の過剰な衝撃波とねじれ波が「介達外力」となって損傷を引き起こす

(3) これを日常生活や片寄った仕事、スポーツで反復して、ひどい交通事故で起こるようなムチウチ症状が発生しているのです。交通事故のように負傷の瞬間がはっきりしている損傷はそれなりの治療法が確立されていますが、悪い足による悪い歩き方で起こったムチウチ症状は原因が分からないのです。これが子どもから大人まで起こっている。
首こり、肩こりを伴う自律神経失調状態であり、その中の一つの症状として「うつ状態」が現れるのです。


●不登校の90%以上に足と首の異常がある

学校に行きたくてもいけない子どもの90%以上に進行した外反母趾・浮き指・扁平足のいずれかが見られます。
朝やっと起きても、朝から疲れていて、立ちくらみや頭痛がする、お腹が痛くなるなどいくつかの自律神経失調状態があり、体のエンジンがかからない、考えと体が一致しない、本来のエネルギーが湧いてこないのです。ただ「怠けている」「根性がない」「嫌なことから逃げている」と決めつけていたのでは何も解決しません。
子どもが不登校になったら「足裏から全身と首のバランスを整える」、重力とのバランス医療で頸部亜急性捻挫と捉え、自己治癒力、自然治癒力が最大限に発揮される条件を整える施術を行うのです。
これにより著しい改善がほとんどの子どもに見られます。


もしお母さんも子どもの時、学校へ行けないような事があったなら、自分の足を見て下さい。必ず外反母趾、浮き指、扁平足とともに首こり、肩こりがひどかったはずです。


外反母趾と不登校

14歳 女子
30度以上の外反母趾と左右差により、側弯症がある。体の不調がひどく自律神経失調症と診断されている。
学校に通えない状態が続いている。

浮き指と不登校

13歳 男子
90度以上の浮き指で左右差により側弯症がある。そのため首への負担が大きく首こり、肩こり、めまいなどとともにうつと診断され、学校に通えていない。

足と体は一体という全体的に診ることが必要な時代

今まで足は「足」、体は「体」と別々に医療や健康法が行われ、人間の土台となる「足裏」から全身を診るという考えが不足していたのです。
「足と健康との関係」が分からず、結果として正しい原因と正しい治療につながらず、原因のはっきりしない痛みや自律神経失調などによる体の不調、精神的不安定を伴ううつ状態、パニック症が増え続けているのです。


●足から診る「足と健康との関係」

子どもの外反母趾


子どもの浮き指


子どもの扁平足


●体から診る「足と健康との関係」
子どもの外反母趾 → フットルック

中学2年生 女子 外反母趾、左右ジャンパーひざ、腰痛、首こり


子どもの浮き指 → フットルック

14歳 女子 浮き指、側弯症、顎関節症、自律神経失調状態


子どもの扁平足 → フットルック

17歳 女子 扁平足、首こり、自律神経失調状態

時代の変化に伴って子どもの足と体に新たな異常が発生

時代の変化、ライフスタイルの変化に伴って、子どもから大人まで大きな異常が起こっている。
その異常とは「外反母趾」「浮き指」「扁平足」に見られるような足裏の発達不足、そして足裏の退化なのです。
重要な観点として、足裏の異常に伴って子どもや現代人が訴える主訴にも大きな変化が起こっている。
それは70年前には極めて少なかった症状であるが、今は主流になっている症状である。
その主流となっている症状、主訴とは次の3つに集約される。

  • (1) 原因のはっきりしない関節のズレや痛み、スポーツ障害。そして猫背や側弯症などの体のゆがみ。
  • (2) 原因のはっきりしない子どもの自律神経失調症、足と首の異常が隠れた原因となる「足頚性うつ」「パニック症」
  • (3) 原因のはっきりしない子どもの肥満、運動能力の低下、子どもの生活習慣病

ここ20年ほどで話題になる「子どもの体力低下」や「顔から転倒してしまう子どもの増加」などは、やはり足底反射障害に始まる「子どもたちの足裏の異常」がひとつの要因となっている可能性は十分考えられるのです。

今までになかった「重力とのバランス医療」が必要不可欠な時代

これだけ進歩した現代医療にも盲点があります。
それは人間の土台となる”足裏”から患部や全身を、重力とのバランスで診断そして治療していくという確かな理論と、それに裏付けられた治療マニュアル(平均的な治療法)がないという事です。
本来原因のはっきりしない痛みや体の不調、精神的な不安定を治すには西洋医学も東洋医学もまたその他の医療もないはずです。
大きな盲点がある。それは重力とのバランス医療なのです。
私たち人間は絶対的重力の支配下にあり、地球に住んでいる以上、人間もひとつの「力学的構造体」として捉えなければなりません。
その重力とのバランスを一番多くコントロールしている所が人間の土台、「足」なのです。
「足裏から患部や全身を、重力とのバランスで整え、自己治癒力や自然治癒力を最大限に発揮させること」なのです。
医師や、治療家はその自己治癒力や自然治癒力を最大限に発揮できるよう、その条件を整えるだけなのです。
「重力とのバランス医療」、その治療法を「治療の3原則」として理論を確立しています。

全体的(トータル的)に診ることの重要性

原因のはっきりしない痛みや不調、精神の不安定に対し、現代医療は限界を感じ「ホリスティック医療」「統合医療」「代替医療」を重要視しています 。
その真意は部分的(ミクロ的)に診るよりも全体的(トータル的)に診たり治療することの方が効果的だと分かってきたからなのです。
ではその、全体的(トータル的)に診るという事は何なのかというと、これこそ「重力とのバランス医療」なのです。
重力とのバランス(調和)によって人は生かされている、そして健康や美、寿命までも左右されているのです。
結論として、重力とのアンバランスを診断したり治療していく、という新しい考えが何より優先されなければならないのです。


※注意:当サイトは現代医療や治療法を批判もしくは妨げるものではありません。医師の判断を優先され、セカンド療法として参考にして下さい。様々な体のトラブルに対し、亜急性捻挫・挫傷・骨折・打撲・未病と判断した場合のみ施術を行っています。

足に関心がないのは健康に関心がないのと同じ

●同じような年齢、同じ種目のスポーツ、同じ運動量、同じような体型にもかかわらず、なぜ原因のはっきりしないスポーツ障害や慢性痛がある者と、そうでない者 とに分かれるのか?

●同じような生活環境の中で、なぜいつも元気で健康な子どもと、いつも調子が悪く、色々な病気や不調が起こる子どもとに分かれるのか?

このようにいつも健康な子どもと、いつも調子の悪い子どもとの差、これを追究しないのは空論であり、現代医療の落ち度なのです。
いくら立派な理論や話をまくし立てても、この差を言及できないようならそれは所詮空論なのです。

答えとして、この差は重力とのバランスを一番多くコントロールしている足にあったのです。

足と健康との関係を証明する「足健」

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外反母趾、浮き指、扁平足があると、なぜ痛みや不調、精神の不安定が起こるのか?
その力学的メカニズムは次の順となります。

外反母趾・浮き指・扁平足など足裏の異常があると、

  • (1) 重心がかかとに片寄り、左右差を伴う。これを補うため上部にズレ(歪み)が発生する。【安定機能の低下】
  • (2) ズレ(歪み)の大きい所へ、かかとからの過剰な衝撃波とねじれ波という介達外力が伝わる。【免震機能の低下】
  • (3) 不安定な足による日常生活やスポーツで上記①②が反復され、それぞれの患部によって運動能力が低下し、負傷の瞬間が特定できない足、ひざ、腰、首の痛みやスポーツ障害、または足と首の異常が原因となる「自律神経失調状態」や「足頚性うつ状態」が発生する。【運動機能の低下】


足は「足だけ」、体は「体だけ」と別々に診ているのでは改善に至りません。
「足と体は一体」なので、体の土台「足裏から全身を、重力とのバランスで整える」ことが必要不可欠なのです。

足と健康との関係検定(足健検定)は、今までの医学では盲点となっていた、「足と健康との関係」を分かりやすくまとめた知識と技術の集大成です。
これからの時代は「足と健康との関係」が子どもの健全な骨格育成の促進はもちろん、健康寿命を延伸し要介護者の増加を抑え、結果的として膨れ上がる医療費を削減することで、子どもたちの若い世代に莫大な借金を残さないためにも必要な知識なのです!


「足健検定」は、一般の方から健康・美容・スポーツ関係者やエステ・リフレクソロジー・各種手技療法や柔整師・鍼灸師・整体師などのプロ、そして引退後のアスリートやダンス・ヨガ指導者まで、全ての人を対象に「足と健康との関係」を、”健康に関する教養講座”として学ぶ、世界で唯一の検定制度です。ご自身やご家族の健康のみならず、ママ友サークルや学校・PTAなどローカルコミュニティ(地域社会)での健康促進手段としても活用することが可能です。

裸足で生活する国の子どもの足





※比較「不安定な日本人の足」



※日本の子どもと比較調査のグラフ

外反母趾、浮き指、扁平足の治し方

●治し方は外反母趾・浮き指・扁平足共通です。

力点を解除し、緩んだ支点と作用点を押すと指が開き、縦アーチと横アーチも改善される。
1+1=2の力学的理論に基づいた治療が必要。


●自分で改善できる「靴下革命」
テーピングの原理が編み込んである3本指タイプのテーピング靴下は、今までのようなただ足を保護するだけの靴下の時代は終わり、”履くだけで足裏のバランスが整う靴下”が必要。
3本指テーピング靴下は現代人の誰にでも必要な靴下で、正に「靴下革命」なのです。


サイト内フットケアグッズのページへ>>

子どもの健全な骨格育成にも「3本指テーピング靴下」がピッタリ!


●靴下の原理は動物の足を参考に


●テーピング靴下とサポーターとの併用で早期に治す


家に居る時は靴下とサポーターとの併用がベスト。
学校やお出かけ時は3本指タイプのテーピング靴下を使用する。

テーピング靴下とグーパーリハビリ運動で自分で治す

靴下を履いてから図のように曲げるのが「グー」の運動。
開きながら回すのが「パー」のリハビリ運動です。
履きながら片足2~5分位行ってください。
強さの目安は次の日に痛みが出ないか、残らないように弱めに行うのがポイントです。


グーパーリハビリ運動

くわしくはこちら>>>


●本の紹介 自分の知識を高め、自分で治す心がけ
 まず本で知識を得ることです。理論や理由が分からないと、治す意欲も出てきません。
長続きしないので、結果治せないということになる。すべて知識不足がもたらした結果なのです。

書籍紹介はこちら>>>

※注意:当サイトは現代医療や治療法を批判もしくは妨げるものではありません。医師の判断を優先され、セカンド療法として参考にして下さい。様々な体のトラブルに対し、亜急性捻挫・挫傷・骨折・打撲・未病と判断した場合のみ施術を行っています。

子どもの足と健康を守る、講演・セミナー・スクールのご案内

幼稚園・保育園・小中高校をはじめPTA・教員向けなど教育関係者への講演をお引き受けいたします







子どもの足と体はお母さんしか治せない、まずお母さんが学んで子どもの健康、健全な骨格育成が必要!


●お母さんのための「足健」講座

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●フットケアポディストスクール


外反母趾・浮き指研究の第一人者、笠原先生が直接指導する国内唯一のスクール。41年間におよぶ治療実績に裏付けられた「重力とのバランス医療」を学ぶ一般の方からプロまでが幅広く集うスクールです。


職業として学ぶ方もいますが、小さなお子さんやスポーツをする中高生のお母さんも真剣に学んでいます。


毎回多くの方に参加いただき、今では全国各地に「足裏から全身を整える」フットケアポディストが誕生しています!


認定後の技術向上の指導や、講師育成プログラムも充実しています。

子どもたちの未来を拓く「重力とのバランス医療」

子どもたちの足と健康を守るには、「わかりやすい理論・哲学」が必要。

原因のはっきりしない痛みや体の不調、慢性痛に対し、今までの古くさい診断法や治療法に固執していたのでは、解決できないのです。健康を追求するには、新しい考え方による医療が必要です。それには、その裏付けとなる哲学が必要なのです。

では、その哲学とは何か?それは人間の土台である足から全身を診るという「重力とのバランス理論」に裏付けられた、「過労性構造体医学」なのです。

自然界5次元構造と8方向の診断・・・人間も地球の上ではひとつの力学的構造体として捉えると、子どもの体の痛みや不調の原因を追究することができる。

8方向の診断と10方向の診断・・・現代医療で行われている様々な治療法や健康法、癒し的行為など、全ての医学を分類すると、その基礎となるのが「10方向の診断」という考え方なのです。
これを知ることにより、それぞれの治療法・健康法・癒し的行為を区別して実施・研究することができるので、効率性が高まり、より高度な医療への進歩が可能となるのです。

治療の3原則を用いたフットケア整体・・・本来、人間を治すには西洋医学も東洋医学も、またその他の医療もないはずです。人間を最も効率的に治すのは一つなのですが、診断法や治療法の方向が異なっているだけなのです。
私たちは、絶対的重力の支配下にある地球に住む以上、人間も一つの「力学的構造体」として捉え、重力とのアンバランスから診断したり、治療していくという考え方が何より優先されなければならないのです。
  • (1) 足裏から患部及び全身のバランスを整え、自然治癒力を発揮させるとは・・・
    「足裏から患部や全身の構造学的なバランスを整え、硬くなった筋肉や腱を弛緩させ、自然治癒力を発揮させる」
  • (2) 足裏の免震処置と血行促進のバランスを整え、自然治癒力を発揮させるとは・・
    「足裏から、肩、首、腰に対し、低周波や専用マッサージ機を用いて、硬くなった筋肉や腱を弛緩させ、自然治癒力を発揮させる」
  • (3) 肉体と精神・神経に及ぼす環境条件のバランスを整え、自然治癒力を発揮させるとは・・・
    ●「肉体的には、外面からは、重力の負担度(破壊力)より、安静度(治癒力)が上回る固定やサポートにより、硬くなった筋肉や腱を弛緩させ、自然治癒力を発揮させる。内面からは、栄養のバランス。」

※注意:当サイトは現代医療や治療法を批判もしくは妨げるものではありません。医師の判断を優先され、セカンド療法として参考にして下さい。様々な体のトラブルに対し、亜急性捻挫・挫傷・骨折・打撲・未病と判断した場合のみ施術を行っています。

宇宙飛行士の言葉から、重力とのバランス医療の整合性を知る

アメリカ、ロシア、日本の全ての宇宙飛行士が、地球に帰還した時に言っている共通の言葉があります。それは、重力の威力、そのすごさについてです。
地球に暮らしている私たちは、重力のことを当たり前のように捉えて忘れ、その為、健康や医療にも重力のことが不足しているのです。重力とのバランスを一番多くコントロールしているのが足なのですから、足から健康や医療を考え、「足と健康との関係」を、宇宙飛行士の言葉からも証明する必要があります。

【向井 千秋 飛行士】
医師である夫の向井万起男さんが、「宇宙で一番感動したのは何?」と尋ねると、返って来た答えは「重力」だったという内容の記事が、朝日新聞でも大きく報道されていました。

【古川 聡 飛行士】
「『重力』をすごく感じる。普通にしているだけでも体が重い。重力のおかげでこうやって椅子にも座れる」と。

【山崎直子 飛行士】
「地球に戻って『重力』の強さを非常に感じている」

【野口聡一 飛行士】
「地球では、本当に水が気持ち良い。水が流れることの有り難さを感じる」と『重力』のある世界に戻った実感を表現しています。

宇宙飛行士の言葉からも、地球は「重力」で成り立ち、その中に住む人間も「重力」によって生かされている、という事が容易に想像出来ると思います。
このことからも、重力とのバランス医学「過労性構造体医学」が今、健康や医療に必要不可欠な理論であることがお分かり頂けると思うのです。


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治療に関してよくある質問
Kasahara

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