子どもの外反母趾


子どもに急増中の外反母趾とは





ヒールを履く女性にばかり起こると思われがちな外反母趾。
しかしこの外反母趾は、女性だけでなく男性にも、そして、子どもにも非常に多く見られるのです。ヒールや先の細い靴で指が締め付けられた結果起こるとばかり思っていた外反母趾が、なぜ、男女問わず幅広い年代に起こるのでしょうか?

そして、そもそも外反母趾とはどのような足を指すのでしょうか?

外反母趾は親指が小指側に15度以上曲がっている状態です。
中程度は20度くらい、ひどい場合を30度以上とし、取り返しがつかない状態です。




外反母趾は、「痛いときが曲がる時」です。その時に、早めの対応として足裏のバランスを整えておくと、痛みもすぐに治まり、変形も進行させずに自分で防ぐことができるのです。痛くなった時に、「子どもが外反母趾になるわけがない」「うちの子どもはスニーカーを履いているから大丈夫」などと放ってしまうと、歳を重ねるごとに変形が進み、徐々に外反母趾が進んでしまうのです。
また、外反母趾と自覚があっても、「曲がっているけど痛くない」と気に留めない方がほとんどですが、実は外反母趾は足だけの問題では済まされないのです。
全体重を支えてバランスを取っているのが『足裏』です。足の指が変形することで足裏が不安定になると、必ずその不安定を上部で補うのです。その結果、O脚や骨盤のゆがみ、猫背や側弯症などの悪い姿勢をはじめ、ひざ痛、腰痛、肩こり、首こり、頭痛、めまい、冷えなど様々な不調の隠れた原因となっていることが多いのです。


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