子どもの猫背・側弯症


一生の体のバランスは
小学3年生までにほぼ決まる


一生の足は、小学3年生くらいまでにだいたい決まってしまいます。それにともなって、姿勢もそのままのバランスで成長していきます。ですから、なるべく早めに、気づいた時からすぐ足裏のバランスを整え、かかとに片寄っていた重心を正常な位置に戻すことが大切なのです。重心が正常な位置に戻ると、足指で踏ん張る力もついてくるので、それに比例して、姿勢も良くなり、丸くなった背中が自然と起きてきて、そのまま姿勢のいい状態で骨格も成長していきます。
 このメカニズムを自分の子どもに教えるのです。本当の理由がわかると、頭の隅に残ります。その時は気をつけなくても、頭の隅に残っているので、自ら改善の努力をするようになってくるのです。また、日常の中で背中を丸くしているのに気づいたら、その都度、お母さんが子どもの背中を軽くポンとたたいて気づかせる、このスキンシップの繰り返しが条件反射となり、お母さんの顔を見ただけで背中を伸ばす習慣が身についてきます。
 それでも気になる場合は、整体やカイロなどの施術を受けた後、足裏のバランスを整えておくことが大切です。



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