子どもの猫背・側弯症


足裏の異常が、子どもの姿勢を悪くする


 背中が丸くなる「猫背」や「側弯症」は、小中学生にも多く見られるようになってきました。曲がっている部分だけを見ていると、どうしても背中や背骨に原因があると思い込んでしまいます。しかし、猫背を治すには、その根本的な原因をはっきりと理解することが必要です。なぜなら、本当の原因が分からないと、その改善法や予防法も分からなくなってしまい、誤った情報に振り回されてしまうからです。
 実は、猫背になる本当の原因は、外反母趾や浮き指など足裏の異常にあるのです。外反母趾や浮き指があると、体の重心がかかとへ片寄ってしまうということを何回も説明してきました。体の重心がかかとに片寄るということは、指が使われないため3点歩行その分「後ろに倒れる危険性が増す」ということなのです。後ろに倒れる危険性を防ぐために、本能的に背中を丸くしたり、または、首を前に落とし、重力とのバランスを保とうとするのです。それが、猫背の本当の原因なので、いくら曲がった骨だけを矯正しても、根本的な治療にはならないのです。



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