子どもの浮き指


原因の思い当たらない心身の
不調は、浮き指が原因だった!


一生の足は、小学1年生くらいから傾向づけられていき、小学3年生くらいまでに決定的となることが調査で分かったのです。裸足で歩く子どもたちの足は、常に安定しているので、上半身もしっかりしています。余分な力を必要としないので、柔軟性、平衡性、機敏性が、非常に発達しているのです。また、首も安定していて、自律神経失調状態やうつ状態はほとんど見られません。下のグラフは25年前の調査ですが、現在はこれよりも悪化していると思われます。


●「日本の子ども」と「裸足の国の子ども」ではおよそ小学校3年生くらいで“足裏の異常の発生率の差”が大きくなり始める


一方で、日本の子どもたちの足はいつも不安定になっているので、上半身も不安定になります。土台の不安定を、体の上部で本能的に補おうとするので、姿勢が乱れてしまいます。子どもに猫背や側弯症が起こりやすい原因は、土台の不安定を補うためなのです。
 また、土台の不安定をで補った結果、首に異常が起こり、悪影響を及ぼします。すると体にも不調が起こり、さらには原因のはっきりしない、足頚性自律神経失調状態やうつ状態、登校拒否、ひきこもりにつながってしまうのです。こうした心身の緊張状態が続くと、ストレスが限界状態になるので、イライラして、キレやすくなるのです。


このように、原因が体の土台である足にあることに気づかず、首・肩や腰、ひざなどに痛みがある場合、そこだけをいくら治療しても良くはなりません。根本を治療していないからです。いくらその場で楽になっても、根本が治らなければまた繰り返してしまいます。
「原因が思い当たらない痛み」「負傷の瞬間が特定できない痛み」「嫌なことがあるわけでもないのに学校に行きたくない」などの悩みがあるお子さんがいましたら、まずは足を見てあげてください。
足が不安定になっていませんか?
足に外反母趾や浮き指(指上げ足)はありませんか?

これを見つけて、お子さんの悩みを解消してあげられるのは、お母さんしかいないのです。



Kasahara

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