子どもの浮き指


足を正しく使って
生活をする国の子どもたち


足に常に適度な刺激を与え、砂利道や土の上を裸足で歩く国の子どもたちは、浮き指がありません。大人も同じです。しっかりと指の先まで力を入れて歩くことができるので、体の他の部位に余分な負担をかけることもなく、足が発達しているので運動能力も平均して高いのが特徴です。 日本の子どもと、裸足で歩く国の子どもの足を比較してみましょう。




こちらは、日本の子どもの足をフットプリンターで撮影したものです。
一見、どこが悪いのか分かりづらいですが、写真を撮ってみると、一目瞭然です。
足の指が地面についていないことが分かります。これが、浮き指(指上げ足)なのです。
自分の目線からは気づきにくいのが特徴であるため、発見が遅れることがほとんどです。

一方、裸足で歩く国の子どもの足を見てください。




指がしっかりと地面に接しているのが分かります。
そして指をしっかり踏ん張って使っているので、指に筋力がついているのも分かります。

こうした裸足で生活をしている国の子どもは足がしっかりしているので、体全体のバランスがとても良く、姿勢もまっすぐ綺麗なのです。そして現代の子どもに多い、原因の思い当たらない体の不調やうつ状態、足頚性の自律神経詩失調状態も、ここにはありません。

浮き指(指上げ足)などの足裏の異常がもたらす様々な体の不調とは、一体何なのでしょうか?ひとつずつ詳しく説明していきます。


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