子どもの自律神経失調状態


いつも元気な子どもと、
元気がない子どもの差は


心も体も元気な子どもと、そうでない子どもの差は足にあった!

スポーツも勉強も良くできるという子どもと、逆にスポーツも勉強も苦手という子どもに分かれます。また、いつも元気で明るい子どもと、いつも調子が悪く暗い子どもとの差もあります。いじめに耐え抜き、そこからより強い精神や心が育っていく子どもと、いじめに負け過ぎ、心に深いキズを負って学校生活やその後の人生までも台無しにしてしまう子どももいます。ひどすぎるいじめは別として、この差はいったいどこにあるのでしょうか。
もちろん、①遺伝的なこと ②事故や病的なこと ③育った環境 により肉体や精神にダメージを受けたことも、この差になっていますが、この3つのことが同時に重なることは稀でしょう。最大に考えても2つです。これを20%の原因とすると、残りの80%の原因はどこにあるのでしょうか。
その答えが、にあるのです。決して、飛躍した考えや片寄った考えではありません。今までこの差を見つけるために、「足裏から重力とのバランスで追求する」という考えがなかったため、曖昧になっていただけなのです。ここにも落ち度があったのです。
子どもの現状だけを見ていると分かりづらいかもしれませんが、一生を通して見ると、その傾向が見えてきます。足がしっかりしていて、重力とのバランスが効率的に保たれている人は、体力勝ちと共に運動能力や知能が発達し、希望や野心が生まれ、経営者や人生の指導的立場になり、社会の発展に貢献してきました。
逆に、足裏が不安定になっている人は、痛みや不調で体力負けすると共に、運動能力の低下、アイデア不足、マイナス思考となり、希望や目的、生きがいを失い、人の世話を受ける立場になり、社会に迷惑をかける、という傾向があります。
このことから考えると、足裏から全身を重力とのバランスで整え、体力勝ちできる骨格を造ってやることが、親の責任のような気がしてならないのです。これを純粋に理解することで、これからの人生や厳しい社会を優位に乗り切って行かれることを願わずにはいられないのです。その為にまず、いつも元気な子どもと、いつも調子が悪くやる気や体力のない子どもとの差は「足にある」ということに気付くことです。理解した後に、最初に起こす行動として、あなたのお子様の足を調べ、外反母趾や浮き指があったら、そこから救出してあげることなのです。


自律神経失調症で見られる外見的特徴

すでに医師より自律神経失調症・自律神経失調状態と診断された子どものほとんどに、足裏の不安定にともなう、ひざの反り過ぎ「反張ひざ」や背骨が曲がる「側弯症」、背骨や首の生理的弯曲の消失(ストレートバックボーン、ストレートネック)、鼻筋と下あごのラインが曲がっている顔面の左右差など、体のアンバランスとなるゆがみ(ずれ)が多く見られます。
 そして、足裏から全身を重力とのバランスで整えることで、そのほとんどに改善が見られるからです。これ以外にも、目の周りや口の周りに白っぽい輪郭が見られる現象があり、毛細血管が緊張しすぎて血行不良となり、青白く見えることがあります。
 「足頚性うつ」は、まだ医学的に証明されていませんが、わたしの治療経験から、足裏の不安定から統計的に観察し、数値から頚部亜急性捻挫の関連症状と考えて、それを忠実に説明しただけです。
 医療関係者は否定する前に、まず仮説ととらえ、これを再現することを急がなければなりません。わたしのこうした提言は、決して現代医療を批判したり、また医師の適切な治療を受ける機会を奪うものではないということを断言しておきます。



Kasahara

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