子どもの健康を守る重力とのバランス医療


子どもを治癒へ導く、自然治癒力の3原則


とても重要なので、もう一度、ヒポクラテスの名言を思い出しましょう。

「人間は自ら治す力を持っている。真の医療とは、自然治癒力を発揮させることであり、医術者はこの自然治癒力を十分発揮させる条件を整えるだけである」

何度読んでも心に響きます。それは、最先端の技術を誇る現代医学や様々な治療法も健康法も、結局は、この自然治癒力や自己治癒力の上に成り立っているのです。人はもともと自然治癒力や自己治癒力を十分発揮することで治るように造られているのです。
では、この自然治癒力や自己治癒力を最大限に発揮させるにはどうすればよいのか、そこが問題です。これにも哲学に裏付けられた法則があるのです。


(1) 構造的なバランスを整えて、自然治癒力を発揮させる
(2) 免震と血行のバランスを整えて、自然治癒力を発揮させる
(3) 環境のバランスを整えて、自然治癒力を発揮させる


▲3原則を全て同時に施すことが自然治癒力を最大限に発揮させる方法

これを「自然治癒力の3原則」と呼んでいます。分かりやすく説明すると、次のような図になります。



この3つの治療を同時に行うことが、最も効率的な医療となり、この一つが欠けても、また一つだけ行っても、対症療法、気休め、癒し行為に終わってしまい、根本的に良くならないのです。
自然治癒力の3原則で治療する場合、それぞれの症状によって(1)から(3)のどの治療法が多く必要なのかを判断していくのです。
3原則の(1)に含まれる、上半身のバランスを整える整体やカイロだけでは不十分です。足から全身のバランスを整える施術が必要です。
また、3原則の(2)に含まれる、体を温めるだけでは健康になりません。過剰な衝撃波やねじれ波を防いだ上で、重力により下半身にうっ血している血液を全身に回す施術が必要です。
3原則(3)に含まれる、栄養だけでも健康になれないのです。肉体的には、外面からは「固定」、内面からは「栄養」が必要です。精神的には、癒し・安らぎ。神経的には、自律神経の安定、という考えです。
以上のことから、ひとつをもって全てと思い込んではいけないのです。常に、この3原則を同時に実行することが自然治癒力を最大限に発揮させる基本なのです。その上で、一番必要な要素を中心に行うことがポイントなのです。


▲肉体的に外面からは「固定・サポート」、内面からは「栄養」の両方が必要


Kasahara

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