子どもの健康を守る重力とのバランス医療


子どもの痛みや体の不調、
慢性病を解明する「8方向の診断」


ニュートンは、重力(引力)を発見しました。私は、重力の中に8通りの見えにくいアンバランスが存在していることに気付きました。この8通りのアンバランスが、原因のはっきりしない痛みや体の不調、慢性病の隠れた本当の原因になっていたのです。
その裏付けとして、「自然界5次元構造」(縦×横×高さ×時間×環境)は、重力で構成されているので、これを重力とのバランスで単純に割っていくと、8通りのアンバランス「(1)前」「(2)後」「(3)左」「(4)右」「(5)上下」「(6)衝撃」「(7)ねじれ」「(8)環境」に分けられるので、これを「8方向の診断」と呼んでいます。



私は重力とのバランスを力学的に解明し、これを総称して「過労性構造体医学」と名付け、第3の医学として確立しています。



「8方向の診断」を理解するポイントは、8通りのアンバランスの中のどのアンバランスが最大原因となって、原因のはっきりしない痛みや体の不調、慢性痛を発生させているのか、また、その中のいくつかが複合しているのかを判断していく方法です。8通りのアンバランスを患部の例で分かりやすく説明すると、次のようになります。



このように、私たちの体を力学的構造体として捉え、「構造学的歪み」(縦×横×高さ×)に対し、時間経過と共に、足裏から伝わる「介達外力」(過剰な衝撃波×ねじれ波×)が、日々の生活(生活環境条件×)の中でどれだけ反復されたか、を力学的に読み取ってこそ、正しい診断につながるのです。
「足と健康との関係」は、足裏からの介達外力が時間経過と共に、その損傷が増す為、足が一番多く関係しているのです。
原因のはっきりしない痛みや体の不調、慢性痛は、1から8までのアンバランスによって、運動器系、神経系の損傷が起こっています。これが、全患者の80%以上占めているのですから、現代医学のこの「8方向の診断法」を通らなければ、治療医学の発展に結びつかないと考えているのです。


Kasahara

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