子どもの外反母趾


土台を整えなければ
しっかりした体は作れない


 接骨院を開業して40年間、「足と健康との関係」を追求してきました。その中でわかったことは、「一生の足は、小学校に入学するくらいから形などが傾向づけられて、小学1年生まででだいたい決まってしまう。そして、小学3年生までに決定的となる」ということです。ですから、この時期が子どもの足と体にとって、とても重要な時期なのです。なぜなら、足と体は1対1でつながっていて、密接に関係しているからです。

人間でも建物でも、土台が上部の構造を支えているからこそ、全体が安定するのです。ですから、土台がしっかり安定していないと、体や建物全体もグラグラと、不安定になってしまいます。そんな土台に建てられたビルは、地震が起きれば、すぐに倒壊してしまいます。人間の体も同様に、土台がしっかり安定しないと、体全体にも大きな影響が出てくるのです。この土台こそ、「足裏」なのです。しかし残念ながら、これまで医療現場では、「足は足だけ」、「体は体だけ」と別々に医療がおこなわれてきました。そのために、足の異常を見過ごして、その結果、体の不調を訴える人が子どもから大人まで激増しているのです。

足裏の異常とは、大きく分けると、1つは親指が小指側に曲がる「外反母趾」、もう1つは歩行時に足指が踏ん張れず、浮いてしまう「浮き指」という状態です。これによって、巻き爪や扁平足、タコなどの足のトラブルも起きてきます。足から見ていけば、原因不明の痛みや体や心の、人間関係のストレスと言われてきた本当の原因が足裏に隠れていたことが分かるのです。




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