子どもの不眠症


まっすぐすぎるひざ、反りすぎた
ひざも体のバランスを狂わせる



 足に外反母趾や、主に浮き指(指上げ足)があると、体の重心は自然と後ろへ片寄ります
そうするとバランスを保つために、ひざが弓状に伸ばされてしまうのです。これが、「反張ひざ」(反張膝・膝反張・ひざ反張)です。
また同様に、外反母趾や浮き指(指上げ足)などが足にあると、重心が外側の一部に集中してしまい、生理的なカーブを描かずまっすぐすぎるひざとなってしまいます。

 これらの場合も、変形したひざへ不安定な足裏からの過剰な刺激が直撃し、衝撃を受け止めきれずに、上部へと衝撃を伝えてしまうのです。そうして体の上部である首に負担が繰り返し加わり、そこに存在する自律神経を圧迫・刺激した結果、自律神経失調症状のひとつである不眠症を起こしてしまう子どもが後を絶ちません。

自律神経だけでなく、ひざが変形した状態で駆け回ったり、部活動を続けたりすることにより、ひざへの負担は何倍にも膨れ上がってしまいます。

足がもたらすひざの変形までも、気づいてあげなければなりません。


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