子どもの不眠症


お母さんが、我が子の一番の名医になる!


原因のはっきりしない痛みや体の不調、不眠症やうつ症状などを抱えている子どもは非常に多くいます。原因が分からないから子どもも説明もできず、どうしたら良いか思い悩んでしまうのです。
お母さんがまず、その本当の原因と治療法を知り、お母さんが一番の名医になるという考えが重要です。
なぜなら、前にも説明したように、痛みや体の不調で医療機関を訪ねても、「足を診せて」というところはありません。人間の土台から、重力とのバランスで力学的に本当の原因を解明し、その上で適切な治療をするというところがないからなのです。本当の原因が分からないと、本当の治療や効果的な予防につながらないのです。
さらに、外反母趾や浮き指に対し、手術をしないで治す方法(保存的療法)が確立されていないので、一般にその知識が広まっていません。そのため、手の出しようがない、何をしたらいいか分からないので、そのままにしていたらひどくなってしまった、という場合が非常に多いのです。
ですから、我が子を原因不明の不調から救い出すには、お母さんが一番の名医にならなければならないのです。それには、子どもの体の不調に敏感に気づいてあげてください。不調とは不眠症状以外には、主に以下のような症状が挙げられます。

1   首こり肩こりがあり、時々寝違えをすることがある
2   頭痛や吐き気を訴える
3   めまいや立ちくらみを訴える
4   いつも胃腸の調子が悪く、便秘や下痢を繰り返している
5   お腹が張りやすく、緊張すると腹部にガスが溜まる
6   冷え性で、手足または全身が冷えている
7   低体温(35.5~36度)である。または高体温(37度)である
8   手足に異常な汗が出る、多汗症である
9   お風呂やサウナに長く入れない
10   「疲れる」を連発し、すぐ座りたがる
11   顔色が悪く、元気がない、やる気がない
12   過食症や拒食症を繰り返す
13   寝つきが悪く、夜型人間になっている
14   女性では生理痛、生理不順がある
15   夏休みやお正月など、休みの前になると風邪をひきやすくなる
16   朝起きても学校に行けず、ベッドに戻ってしまう
17   人前に出ると動悸が激しくなり、赤面と共に異常にあがってしまう
18   イライラしていてキレやすく、親に暴力をふるうことがある
19   他人のわずかな言動に激高することがある
20   都合の悪いことは人のせいにしたり、親のせいにする
21   死にたいと言って親を脅かすことがある
22   勉強に集中できないで、妄想にふける
23   敏捷性や運動能力が著しく劣っている
24   肥満児になっている
25   子どもの生活習慣病になっている

 当てはまるものがないかチェックし、もしあれば、「足と健康の関係」から教えてあげてください。きっと答えが見えてくるはずです。


Kasahara

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