子どもの足と体の治し方


「痛みがあるのは曲がる時!」
変形する前に早い対策を!


子どもが足の痛みを訴える場合は、変形が進行している時なので、一刻も早く、足裏のバランスを整えることが必要です。早ければ早いほど痛みも治り、何より変形を最小限に食い止めることができるからです。
急にスポーツを始めたり、足に合わない靴によっても痛みが起こることがあります。
 子どもによっては、痛みのあと1?2か月で急に曲がったり、変形して固まり、そのまま一生過ごすことになる場合もあるので注意が必要です。
外反母趾は曲がる時、変形する時は痛みますが、だましだまし過ごしているうちに固まってしまいます。変形が固まると、痛みだけは自然となくなってきますが、30度以上に曲がったり、骨が出っ張ったりの変形は、一生残ってしまいます。
また、ゆっくり曲がったり、変形する場合は、まったく痛みが起こらない場合が多いのです。
その場合、緊急性や危険性を感じないので、そのまま放っておいて、取り返しのつかない状態にしてしまう子どもが急増しています。
 外反母趾で痛むのは20人に1人くらいですから、お母さんが気づいたら、簡単にできる早めの対策として、先に挙げたテーピングテーピング靴下、またグーパーリハビリ運動などで、一刻も早く変形を阻止することが最も重要であり、お子さんの今後の人生を左右すると言っても過言ではありません。
 このように、早めの対策を施すことで子どもの足を守り、「人間の土台=足裏」から健全な骨格を育成することが大切なのです。


Kasahara

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