子どもの足と体の治し方


歩き出したら始めたい!
足と手の刺激で脳を発達させよう


 子どもは、1歳くらいから立つことができるようになります。歩き始めの頃から足裏の刺激を続けていると、刺激に対する防御反応が起こり、より踏ん張る力が強くなります。そうすることで、足裏のアーチもはっきりと形成されて、うまく歩けるようになり、体も発達していきます。  なんとか立って歩けるようになると、自然に行動範囲も広がるので、色々なことに関心を示したり、興味も持ち始めて、手も使い出します。手を使い、色々なものに興味を示すようになります。周りをじっと見たり、何かに話しかけたりしながら、手当たり次第に触ったり、動かしたり、ものを振り払って落としたりします。
 この時期に、足と同じように、手も刺激をするといいでしょう。お母さんの爪で、子どもの手のひら(手掌部)を軽く刺激して、握る力(把握反射)をより発達させてあげましょう。また、おもちゃなどで興味を引き出し、手を使って遊ばせたり、考えさせたりすると、その繰り返しによって、脳の記憶や学習能力、想像力も発達してきます。
 足裏の刺激と手のひらへの刺激は、脳も刺激することになり、それだけ神経細胞も増えて、神経細胞同士をつなぐ役割「シナップス」が多くできます。このシナップスにより、神経回路が多くつながることで情報が早く伝わるようになり、いろいろな能力が発達します。体を安全に効率的に導くための総合的な思考力、判断力、決断力が高まるのです。
 現代はライフスタイルの変化で、足裏への刺激や手のひらへの刺激が不足しています。足裏と手のひらへの刺激は、体と脳を鍛える簡単な方法なので、今日から実行することをお勧めします。


Kasahara

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